プロダクトデザインのおける視点

プロダクトデザインにおける視点については

いろいろな視点があると思います。


デザインを評価する視点については

まず、「この製品は売れるか?」という視点。
商品は売れなくてはいけません。商売として成り立たないし、継続もできません。

もうひとつの視点が、「この商品は広告宣伝能力があるか?」
中小企業の製品は、広告や宣伝の費用が捻出できない場合も多いです。そのため、「人を集められるか」「話題になるか」といった広告宣伝能力が製品に備わっている必要があります。

そしてもうひとつ「お茶の間視点」です。
これは、佐藤可士和さんか本の中で、おっしゃっていたことで、お茶の間の人は当事者やファン層に比べ、もっとクールで冷ややかであるということです。


また、アイデアを出す視点としては

「自分が欲しいという視点」や「プレゼントしたい、されたいという視点」があると思います。


大企業でマーケティング等を駆使してい方はもっと色んな視点があると思いますが、

デザイナー主導のモノづくりではこのような視点が非常に役立つのではないでしょうか。



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